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《パズル!その37》二重二字熟語パズル[16]

よく見る『◻︎に適当な言葉を入れ、熟語を完成して下さい』のパズルを二重に組み合わせたパズル【二重二字熟語パズル】の第16弾です。
まず周りにある黒い矢印の問題を解き、
求めた答えを参考にして青い矢印の問題をそれぞれ解いてみてください。

【回答方法】
回答時は下部にあります『クイズに答える!』をクリック後、
【赤い◻︎に入る2字でできる熟語】を【漢字】で入力して答えてください。
回答は正答人数が50人に達し次第締め切りとさせていただきますのでご了承ください。

最後に、問題文等に不明な点などがございましたら、
ツイッターの @dwmy まで連絡をお願いします。
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《解答・解説》
解答は画像で確認をお願いします。
少し詳しい解説は以下の通りになります。

【左側】
干支(えと)、収支、支持、支流
増補、候補、補欠、補助
関与、贈与、与力(※1)、与党
奉仕、出仕、仕草、仕様
青い矢印【支給、補給、給与、給仕】

【右側】
診断、決断、断片、断熱
名主、株主、主語、主義
刺客、乗客、客観、客室
手塩(※2)、岩塩、塩素、塩梅(あんばい)
青い矢印【断食(だんじき)、主食、食客、食塩】

※1…読み方は『よりき』。
江戸時代、町奉行を補佐する役割の武士。今でいうと行政・司法・警察での管理職クラスの役人という感じ。似た言葉に『同心(どうしん)』がありますが、こちらは与力より下の身分になります。

※2…読み方は『てしお』。
気にかけて面倒を見、育てることを指す言葉『手塩にかける』で主に使われる言葉ですね。
『手塩にかける』という言葉は『手塩』が【食膳に添えられる少量の塩】という意味を持つことに由来します。
【添えられた塩を用いて自分で塩味を整える→自ら面倒を見る】と派生して、今の意味になったそうですよ。

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このクイズの正解者(回答先着順) 受付人数50人回答期限なし